特産品磨き上げとは

 用瀬は商売のまちとして発展を遂げてきましたが、豊かな水に恵まれ、農業も盛んに行われてきました。用瀬の昔ながらの食文化の中には、用瀬ならではのものもたくさんあります。また、用瀬で現在農業に携わる方々は高齢化がすすんでいる現状に危機感を抱くとともに、それを払しょくするための新しいチャレンジを少しずつ実行しています。
関西応援隊をはじめとするさまざまなつながりの中で、用瀬の隠れかけていた特産品を磨き上げ、用瀬ブランドを作り上げていこうとたくさんの人がそれぞれの立場から動き始めています。

 

mochigasecha○用瀬茶 あまり知られておりませんが、実は「用瀬」は、明治時代の頃には、海外への輸出も行われていたという因幡地方のお茶どころでした。一度は途絶えていたようですが、現在は因幡地方で唯一、三角園(みすみえん)が製茶業を営んでいます。無農薬の「特別栽培茶」として、鳥取県の認証も受けており、「因幡の茶」としてブランド化しています。お家でのおもてなしやお土産に、茶葉の販売をしているほか、古民家カフェ「川のhotori用瀬」でも提供しています。

 

hinanomai○千代清流ひなの舞 特別栽培米「千代清流ひなの舞」は、流しびなの里・用瀬町を流れる清らかな千代川(せんだいがわ)の水で育った「コシヒカリ」と「きぬむすめ」のお米です。
化学肥料は一切使わずに鶏ふんを使用し、減農薬により栽培しました。色彩選別機により精米してあります。
お米の旨みは日中夜の寒暖差が多くあるほど良いといわれています。どうぞご賞味ください!!

 

shiitake○しいたけ(生・乾燥) 鳥取県はきのこビジョンを掲げ、シイタケをはじめとするキノコのブランド化を進めています。用瀬でも、鳥取のシイタケ栽培を引っ張る方が、おいしいシイタケを生産しています。
用瀬のシイタケは、肉厚で香りがよく、歯ごたえも抜群です。


 


 


ギャラリー

PAGE TOP ↑