イベント情報

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 用瀬で長い間築かれてきた人と人とのつながりは、都市部からやってきたものにとってはとても濃く、魅力的なものです。小路を一緒に歩きながら孫の話をしてくれるおばあちゃん、長い間商売をしてきた経験を持つ方、用瀬の歴史を語りだすと止まらない方、頭の中で用瀬の未来を常に描きながら予想を超えるアイデアを次々に繰り出す方etc… そんなすべての方が用瀬の魅力です。それでも人口の減少や少子高齢化が進む中で、そのつながりは薄くなってきているといいます。
 用瀬には外から来た者を積極的に受け入れ、新しいものを生み出そうと動く方々がたくさんいます。これまで用瀬内で築かれてきたつながりに、用瀬外から来た者、関西圏の方々、海外から来た方々、そして学生が新しい視点や動きを持ち込むことで、用瀬内外の人と人とのつながりは、より多様で濃く、楽しいものになると考えています。

 
 

住民交流
 

 これまでは用瀬町内にとどまりがちだった交流の輪ですが、特産品の販売を通じて関西を中心とする都市部の方々とつながったり、用瀬のまちに魅力を感じている中国の方々取るながったりすることで、用瀬のまちの魅力はさらに高まり、用瀬の交流の輪は広がると考えています。
 用瀬の特産品や自然、そして人を通して、用瀬町外でも交流の輪を作っていきます。

 
 

コミュニティ広場って?
 

 これまで用瀬内でおこなわれてきた交流を目的とした様々な取り組み同士をつなげ、それぞれのノウハウや人材を掛け合わせることで、より充実した交流の輪を広げていくことを目指しています。また、特徴的なのはその内部に大学生が加わっていることです。町内のお年寄りの生きがいづくりの機会、町内の子どもたちの学びの機会、大学生の自己実現の機会など、様々な世代にとって拠りどころとなるような交流の機会づくりを進めています。

 
 

hotori
 

hotoriイメージ 用瀬のロケーション、特に梅花藻の咲く小川と古民家にほれ込んだオーナーが、2016年8月25日にオープンしたカフェ「川のhotori用瀬」。用瀬外からこのカフェを目指して訪れる人が増えています。一方で、地元用瀬の方々にも、このカフェに訪れることが新しい楽しみになったと言う方がたくさんいます。用瀬内外から人が集う場所となりつつあるこのカフェ。今後は、定期的にワークショップを開催するなど、より多くの楽しいつながりを生み出していきたいとオーナーは言います。用瀬の新しいつながりの輪は、hotoriをきっかけに、さらに広がり、深まると感じています。

 
 

ギャラリー
 
 
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